自動車中古部品の未来

写真は最近の軽自動車D社のメーターです。

走行距離が少なくリサイクルパーツとして販売した商品です。

しかし、まったく動かないと返品されてきました。

どうやら、車両とのマッチングが必要なようです。

 

最近の自動車は電子部品制御化されてきている為、いわゆる<車内LAN>として、エンジンや、ブレーキあげくは半ドアの警告灯まで集中管理されています。

<CAN> <Frex Ray> 技術なんていう呼ばれ方をしています。

 

家庭や会社のコンピューターでも同じですが、ネットワークルーターを交換したら繋がら無いのと同じで、すべての異常信号がメーターで表示されるわけだからメーターを変えると通信できなくなる。メーターが無いとエンジンもかからない。

よくよく調べると、サスペンションやドアにまでICチップが内蔵されて一度通信が途絶えるとリセットが必要な車もあるようだ。盗難対策らしいが、当然メーカーは教えてくれない。

中古部品を使って車を直してほしくないんだろうな?

 

集中制御って聞こえは良いが、メータ故障しただけで車が動かないなんて。

H社の新車はイモビライザーの記憶が良く飛ぶそうで、急にエンジン掛らなくなる。

OBDⅡという、診断機を使ってもどちらも異常なしです。

ディーラーに行かないと直りません。リセットすら出来ません。

自動車の進化とは、結局自動車メーカーの戦略の事か。

そんなことばかり考えてるから、途中で止まったら手も足も出ない日本車が敬遠されて、

シンプルで安価な韓国車が爆発的に売れているんじゃないかい?

 

さて、今回のD社のメーターは品番にアルファベットが2個入っているのがそうらしい。

83800-B2U40

ゴミ箱行きです。

誰かID認証リセットのやり方教えてください。

 

 

 

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